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Kindle paperwhiteのカバー

Kindle papwerwhiteは裸で使って、鞄にしまう時は100均のナイロンポーチに入れていたけど、めんどくさくなってきた。使うときにポーチが邪魔だし、しまう時にポーチが見あたらないとか、めんどくさい。仕方がないのでカバーを買った。





buffalo のカバー。レビューを見ていると、使っているうちに表面がはげて中の色が出てくると書いてあったから、はげても目立たない黒にした。

軽いし持ちやすいししまいやすい。満足。

純正カバーだと蓋を閉じると自動スリープになるけど、buffaloのカバーではならない。でも純正カバーより軽いらしいしいいんじゃないかな。



泣きたくないなら労働法


泣きたくないなら労働法 (光文社新書)

泣きたくないなら労働法 (光文社新書)




わりと読みやすくてよかったかも。気になるところだけメモしておこう。また読もう。

労働基準法第15条「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない」

絶対的明示事項は書面によらなければならない。労働契約の期間、就業場所・従事すべき業務、始業・就業の時刻、残業の有無、休憩時間、賃金、退職に関する事項等々。。


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厚生労働省通達「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」

有期労働契約締結時に更新の有無を明示しなければならない。

有期労働契約を更新する場合があると明示した時は、更新する場合、しない場合の判断の基準を明示しなければならない。

契約締結後に変更する場合は使用者は労働者に速やかにその内容を明示しなければならない。


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雇用期間の定めのある労働契約の場合は、期間の満了によって契約が終了するのが原則であり、、、(民法628 条)

1年を超える有期労働契約を締結した労働者は、1年を経過した日以降においては、いつでも解約の申し入れをすることができる(労働基準法137条暫定措置)





日本の科学者 私立大学の危機 現状と打開の方向





特に地方の小規模私立大学が危機的な状況にある事がよくわかる。

2009年度、私立大学の学校数は国立大学の11.1倍、学生数は3.6倍だけど、国からの補助金は国立大学の3分の1以下。私学の経営は補助金に頼れず、収入の7割以上は学生生徒等納付金に依存している状態である。なのに入学定員数600人未満の小規模私立大学は定員割れ。

やっぱり補助金が欲しいっていうのと宣伝にもなるというので、特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)や現代的教育ニーズ取り組み支援プログラム(現代GP)に応募するも、採択率はそれぞれ12.6%,18.0%となかなか競争は厳しい。それにGPは文科省の政策誘導であって、理事会がトップダウンでこれに対応する事を決めるなどされると現場の教職員は大変だ。

私学の学生も大変で、授業料は高いけど、奨学金は貸与しかない。

私学の教員も大変で、学校教育法93条には「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない」とあり、私学法改正にともない「理事長および理事の権限の明確化にあたっては、私学の教学面での自律性の確保を図る」という付帯決議もあるが、それを理事会の権限強化の意味で解釈するなど理事会が力を持つ例が少なくないらしい。教員任期制は恣意的に利用され、教員の身分は不安定になる。

。。。


こんな状況でこれから私立大学教員を目指す人いるんか?

打開の方向は「私立大学政策提言2011」に詳しいらしい。





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