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泣きたくないなら労働法


泣きたくないなら労働法 (光文社新書)

泣きたくないなら労働法 (光文社新書)




わりと読みやすくてよかったかも。気になるところだけメモしておこう。また読もう。

労働基準法第15条「使用者は、労働契約の締結に際し、労働者に対して賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない」

絶対的明示事項は書面によらなければならない。労働契約の期間、就業場所・従事すべき業務、始業・就業の時刻、残業の有無、休憩時間、賃金、退職に関する事項等々。。


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厚生労働省通達「有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準」

有期労働契約締結時に更新の有無を明示しなければならない。

有期労働契約を更新する場合があると明示した時は、更新する場合、しない場合の判断の基準を明示しなければならない。

契約締結後に変更する場合は使用者は労働者に速やかにその内容を明示しなければならない。


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雇用期間の定めのある労働契約の場合は、期間の満了によって契約が終了するのが原則であり、、、(民法628 条)

1年を超える有期労働契約を締結した労働者は、1年を経過した日以降においては、いつでも解約の申し入れをすることができる(労働基準法137条暫定措置)





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